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馬蹄型コインケース








馬蹄型コインケース(小銭入れ)
































革パーツ
革(表):約3デシ
革(裏):約3デシ
その他パーツ 特になし
作成時間 10時間










【作成手順】
革の裁断


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Sleeve

Sleeve(コーヒーカップのホルダー)


革パーツ 革:約2デシ
その他パーツ 紐を通す穴の金具
作成時間 2時間


【仕込み】
革の裁断
  1. 革を裁断し、手元部分以外をコバ磨き(手元部分は貼り合わせてからコバ磨き)

【作成】
  1. 手元部分を張り合わせる
  2. 手元をコバ磨き
  3. 手元を縫い合わせる
  4. 金具の穴をあけ、金具を取り付ける
  5. 手元と反対側部分を縫い合わせて、完成!


Blackberryケース

BlackBerry ケース(ブラックベリーケース)








色違い(ブラウン)
















革パーツ
革(表):約2デシ
革(裏):約2デシ
その他パーツ 特になし
作成時間 4時間



【仕込み】
革の裁断

  1. 本体は、上下の部分はきっちりと、左右はゆとりをもって裁断。ちなみに、下の斜めの部分もきっちり切っておく。

  2. 裏革はきっちり裁断し、周囲5mm をすいておく。

  3. 上の部分は、すいて伸びたら、その部分も切り落としてゼロすきするように。左右と下はそこまで厳密にする必要なし。



作成

  1. 表革の周囲(特に裏面のコバ付近・・・張り合わせた後コバ磨きできれいにするため)を色塗りしたあと、裏革を表革に張り合わせる。

  2. 上側(斜め部分も) のコバを磨く。そして縫う(上側だけ・・・表革と裏革を)

  3. 底を内縫いする

  4. 両サイドを張り合わせ、まずはコバ処理。縫い始めと縫い終わりで糸がコバを周るので。

  5. 一番上の縫い穴から、二周外を回したあとしたに縫進む。最後も斜め部分で二周し、2穴上に戻って終了。

ビリヤードキューケース

ビリヤード キューケース
















乾燥材を入れる所付き!



【材料】
・塩ビパイプ(雨どい用)720円
 (直径60mm x 長さ770mm、直径60mm x 長さ45mmにカット。カット代含む)
・クッションシート100円
・ミラマット900円(このうち1%も使わないけど。。)
・取っ手用コキ105円
・取っ手用カン85円
・底鋲360円
・ファスナー80円
・布
・革(厚さ2mm)

【仕込み】
・ミラマットを、179mmx750mmにカットし、パイプ(堂)の中に貼る。上端と下端だけを、薄手の両面テープでとめる。

筒の仕切り
布とミラマットで作る。布=125mmx730mm、ミラマット=40mmx700mm。
①ミラマットを布に貼りつける。上下は中央、左右はミラマットの端が布の中央ラインに合わせて。
②布の上下両端をへり返す
③左右について、布中央を折り返してのりづけ。(端から30mmのところでノリ付け)。その後出っ張ったほうの布を10mmでへり返し、さらに10mmのところをへり返す。(これでミラマットが布で隠れる)
④上下について、上の50mmで折り返し、25mmのところを縫い付ける

内布(胴)の作成
布サイズ=210mmx810mm。
①布の上を10mmでへりかえしてノリ付け
②へり返し後、布の上から100mm、左右の中央ラインと仕切りの端から3mmのところを合わせて貼る。仕切りの端から3mmのところを縫い付ける
③左右の両端を縫い合わせる。上から50mmまでは8mmラインを、それ以降は10mmラインを縫い合わせる
④筒に内布をセットする。上から50mm出るところまで差し込み、折り返す。折り返したところをテープ止めする。下も、テープ付けする。

内布(蓋)の作成
布サイズ=209mmx95mm
①上下両端を10mmでへり返す
②左右を10mmのところで縫い合わせる
③パイプ(蓋)に装着し、両端をテープ止めする

蓋の作成
革=55mmx201mm(左右長さ=(直径+革の厚みx2)x3.14)
①下10mmを漉き、へり返す
②上に3mm(コマ合わせ用=キリで斜めに穴をあける)、下に2mm(ファスナー縫い付け用)の縫い穴を開ける。
③左右に3mmの穴をすくい縫い用(=キリで斜めに)を開ける
④天の革を、蓋の円周より左右1mm大き目に切り出し、3mmでコマ合わせ縫いの穴をあける

胴の作成
革=780mmx201mm(左右長さ=(直径+革の厚みx2)x3.14)
①上をへり返す
②上2.5mmに縫い穴をあける(ファスナー用)
③下3mmにコマ合わせ用縫い穴(キリ斜め)を開ける
④左右3mmにすくい縫い用の穴(キリ斜め)を開ける
⑤上側左にロゴ、右側にネームを刻印する
⑥下に40mmx15mmの穴(乾燥材用の穴)を開ける
⑦地の革を、蓋の円周より左右1mm大き目に切り出し、3mmでコマ合わせ縫いの穴をあける
⑧地の革に、底ビスを取り付ける

胴と蓋の合体
①胴と蓋にファスナーを縫い付ける
②蓋をすくい縫いし、続いて胴をすくい縫いする
③胴と蓋とのつなぎ革を取り付け、縫い付ける
 (つなぎ革=40mmx15mm、すくい縫いの布を傷つけないように縫い付ける
④乾燥材穴用の蓋を取り付ける(70mmx20mm)

※ まだパイプは付けない

レザークラフト:クラフトマンワールド

銀座マツヤのジャパニーズレザークラフトマンワールドというところに行ってきました。
こばがそのままだったり縫い目がガタガタだったりと結構雑な商品も多かったですが、博庵(Hiroan)さんの商品はすさまじく綺麗に仕上げてはった!ので職人の長谷川さんにいろいろと教えてもらいました。何も買わなかったのに、すごく丁寧に話していただいて感謝!

【コバ磨き】
こば磨きにはトコノールは使ってないそうです。水で濡らして木綿でひたすら磨くとのこと。トコノールはでんぷんが主成分で、乾くとカピカピになったご飯粒のようになるため、使わないそうです。革を濡らして熱を加えると反応してつやが出るそうです。そこいらの超高級ブランドものよりよっぽど綺麗で丁寧。ほんと綺麗に仕上がってました。

【へり返し】
すごくキワキワに縫い目があったのですが、聞くと、ヘリを縫った後に余った革を切り落としているそうです。手間をかけてはるなぁ。感動技でした。

【駒合わせ縫い】
片方の革に菱目打ちで穴を開け、もう片方は捻を入れておき、穴の開いた革の方から捻に向けて菱キリで穴を開けていくそうです。後日実践してみよっと。

【ロゴ刻印】
快削真鍮という材料で作り、熱を加えて型押しすると綺麗に陰影が出るそうです。自分の持っている版はアクリル製なので、ちょっと無理か、、、鉄製の刻印が来たら試してみよっと。

【その他アイデア商品】
博庵さんの商品ではないのですが、素敵なアイデア商品があったので、写真を撮らせてもらいました。

1.鍵の柄の部分にかぶせるカバー
DVC00047.jpg
 ナイスアイデア!鍵に味がでますね。

2.すげーシンプルな名刺入れ
DVC00048.jpg
シンプルすぎて、とってもかっこよかった。マチがないので、枚数は入らないだろうけど。

3.キーホルダー 兼 靴べら
DVC00049.jpg
ナイスアイデア!

以上です。


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