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AdStir : 広告の表示/非表示(動的に変更)

携帯アプリに広告を出す際、ずっと出しっぱなしの設定だとマニュアルなどに書いてあり、超簡単にできるけど、表示/非表示の仕方が分からず迷いました。

ちなみに、AdViewのサポートデスクに問い合わせしたところ、10日経っても返信なく、催促したらすぐ回答がきました。忘れてたやろ・・・

あげくに、ぜんぜん的を得ない1行回答。「表示させる場合は、Webのマニュアルをご覧ください」ですって。ちょっとげんなり・・・


というわけで、流れは以下のとおり。

  1. ①xmlレイアウトで、AdStir用のLayoutを作る
  2. ②その上にAdStirを置く
  3. ③JAVAコードで、AdStirを置いたLayoutを表示/非表示にする。

なかなかこれに気づけなかった・・・


具体的なソースコードです。

なお、AdStir広告を出す時、メイン画面に網掛けをしたかったので、FrameLayoutを使っています。

blkという画像を使っていますが、単純な黒い四角の画像です。サイズは適当でOKです。

[画像:blk]

これをdrawableフォルダに保存してください。

blk.png

①xml上のレイアウト

<FrameLayout 
    android:id="@+id/layout_adstir"
    android:layout_width="fill_parent"
    android:layout_height="fill_parent"
    android:visibility="gone"           >

    <ImageView
        android:layout_width="match_parent"
        android:layout_height="match_parent"
        android:scaleType="fitXY"
        android:alpha="0.5"
        android:src="@drawable/blk"
    />
        
    <LinearLayout
        android:layout_width="match_parent"
        android:layout_height="wrap_content" 
        android:layout_gravity="center" 
        android:orientation="vertical" >

        <com.ad_stir.AdstirView
            android:id="@+id/adstir2"
            media="MEDIA-*******f"
            spot="*"
            android:layout_gravity="center" 
            android:layout_width="wrap_content"
            android:layout_height="wrap_content"
        />
        <Button
            android:id="@+id/btn_cloasead"
            android:layout_width="match_parent"
            android:layout_height="wrap_content"
            android:text="広告閉じる"
            android:alpha="1" 
        />
        
    </LinearLayout>
</FrameLayout>

②JAVAコーディング

以下の2つを、例えばOnCreateの中に書きます。

表示させる時

((FrameLayout) findViewById(R.id.layout_adstir)).setVisibility(View.VISIBLE) ;

非表示にする時 ・・・ AdStir広告の下にボタンを配置しており、それがクリックされた時に閉じるようにします。

// AdStir閉じるボタン
((Button)findViewById(R.id.btn_close_ad)).setOnClickListener(new View.OnClickListener() {
    @Override
    public void onClick(View arg0) {
        ((FrameLayout) findViewById(R.id.layout_adstir)).setVisibility(View.GONE) ;
    }
});


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Tipsやチュートリアルの作り方

アプリの説明を、アプリ自体にチュートリアル(Tips)として入れたい場合のやり方です。
オーバーレイででレイヤー的に画像を差し込んで、ボタンの上に吹き出しを描画します。

画像の準備(吹き出し・グレーアウト用)
吹き出しに使う画像と、実際の画面をグレーで覆うための画像です。
グレーで覆うといっても、真っ黒な四角の図形を透過させているだけです。

以下の画像をRes\Drawableに保存してください。

グレーアウト用(以下の小さい黒いぽちっとした点の画像です)
blk.png

吹き出し用
注意!FC2の仕様で、ファイル名にピリオドが打てないため、以下の吹き出しをダウンロード後、ファイル名を次のように変えてください。
small_fukidashi_ul_9.png -> small_fukidashi_ul.9.png
small_fukidashi_dl_9.png -> small_fukidashi_dl.9.png

small_fukidashi_ul_9.png
small_fukidashi_dl_9.png

レイアウトの変更
複数の画像を重ねて表示するため、FrameLayoutに変更します。
注意1:実際の画面はLinearLayoutなどで囲まれているかと思いますが、このLinearLayoutは残します。残さないと、すべてが左端にギューッと集まってしまいます。

FrameLayout
  → その中にLinearLayout → その中に画面
  → グレーアウト用画像
  → 吹き出し
といった構造です。

注意2:グレーの幕を画面一杯に出すため、FrameLayoutは「fill_parent」を指定しています。
また、小さい画像を画面いっぱいに広げるため、スケールタイプをfixXYにしています。
android:scaleType="fitXY"
また、画像を透過させるため、アルファ値を0.5にしています。
android:alpha="0.5"

注意3:吹き出しは、TextViewです。



具体的には、以下のような感じ。
112aaa.png




<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<FrameLayout xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
android:layout_width="fill_parent"
android:layout_height="fill_parent"
android:orientation="vertical"
>

<!-- 実際の画面・・・LinearLayoutで囲む -->
<LinearLayout android:layout_width="fill_parent"
android:layout_height="fill_parent"
android:orientation="vertical"
>

<Button
android:id="@+id/btn1"
android:layout_width="fill_parent"
android:layout_height="wrap_content"
android:text="ボタン"
/>
</LinearLayout>

<!-- グレーアウト用画像 -->
<ImageView
android:id="@+id/blk"
android:layout_width="match_parent"
android:layout_height="match_parent"
android:scaleType="fitXY"
android:alpha="0.5"
android:src="@drawable/blk"
/>

<!-- 吹き出し:テキストビューです -->
<TextView
android:id="@+id/tips01"
android:layout_marginLeft="50dp"
android:layout_marginTop="30dp"
android:layout_width="wrap_content"
android:layout_height="wrap_content"
android:text="ココをタップしてね"
android:textAppearance="?android:attr/textAppearanceSmall"
android:background="@drawable/small_fukidashi_ul"
android:textColor="#ff0000ff"
/>
</FrameLayout>


MainActivityの修正
吹き出しがタップされたら画像を消すためのコードです。
OnCreateを次のように変えます。




@Override
protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);
setContentView(R.layout.activity_main);

// Tisp制御:01
TextView tv01 = (TextView) findViewById(R.id.tips01);
tv01.setOnClickListener(new View.OnClickListener(){
@Override
public void onClick(View v) {
((TextView) findViewById(R.id.tips01)).setVisibility(View.GONE);
((ImageView) findViewById(R.id.blk)).setVisibility(View.GONE);
}
});

((ImageView) findViewById(R.id.blk)).setVisibility(View.VISIBLE);
((TextView) findViewById(R.id.tips01)).setVisibility(View.VISIBLE);
}


以上です。

NozVoice

ic_launcher.png

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.fxscore.nozvoice

【NozVoice の特徴】
「しゃべってGoogleカレンダー登録」「しゃべってタスク登録」というアプリです。タスク登録先はNozbeというクラウドで、NozbeとGoogleカレンダーを同期させると、Googleカレンダーに声で登録することができます。

このアプリ「NozVoice」は、Nozbeというタスク管理クラウドを通じてGoogleカレンダーにスケジュール登録するアプリです。

なので、まずはNozbeに登録する必要があります。

【Nozbeの登録】
設定方法の詳細はhttp://fxscore.blog59.fc2.com/blog-entry-110.html をご覧ください。

NozVoiceは、Nozbeの「メール送信での登録機能」を使っています。
なので、単にNozbeに登録情報をメールしているだけです。

【設定の変更】
デフォルトでは、ニックネーム=nozbevoice・PIN=0007が設定されています。これを、自分のアカウント用に変更してください。
メニューボタン → Preferenceで設定できます。

ニックネーム・PINはhttps://webapp.nozbe.com/account/new#Settingsで確認できます。

aaa.png


【NozVoiceを使ってみよう】
まずは、しゃべってみましょう。
起動後、マイク画面が出てきたら、「テスト登録」としゃべってみてください。
Task欄にしゃべった言葉(テスト登録)が入っていると思います。
次に、Date/Time(input by Voice)ボタンを押して、マイク画面が出てきたら「あさっての3時」としゃべってください。
“あさって”が7/23の場合、ボタン部分に「2013/07/23(火) 3:00」と表示されて、画面下のリストビューに候補の日付が出てきます。
ここで、「Date:2013/07/23(火) 15:00 - 20130723 1500」をタップすると、日付ボタンが“15:00”に変わります。

これで「Add to Nozbe」を押せば、Nozbeに登録されます。

【登録内容の確認】
Googleカレンダーへ行ってください。
「テスト登録」が“あさって”の15:00に登録されていれば、成功です。


【その他TIPS】
タスク登録で「あさっての15時にミーティング」と、タスク名と日時をいっぺんに登録することもできます。
また、日付設定では、
・●月×日
・今日/明日/あさって
・来週●曜日
・来月/●月
など、いろいろなキーワードが使えます。試してみてください。

Nozbeの設定

NozbeをGoogleカレンダーと同期させるための設定方法です。
また、メールでNozbeにタスクを登録するための設定(ニックネーム&PINの設定)も行います。



Nozbeへのアカウント登録
まずはNozbeに登録しましょう。
http://www.nozbe.com/signup/

Nozbeにログイン(旧ページに変更)
Nozbeにログインして各種設定を行うのですが、新しいWebページだと設定できません
なので、旧Webページに変更しましょう。

旧ページに行くには、左下の設定ボタンを押した後、「Click here to go back to Nozbe Classic」をクリックします。
もしくは、https://webapp.nozbe.com/account/new#Settings で旧Webページの設定画面にいけます。


Nozbeの設定画面で、「タイムゾーン」「国」を変更
「アカウントの設定」画面の「個人情報」をクリックすると、画面がペロンと出てきます。
そこで、「国」と「時間帯」をJapan(日本)に変更しましょう。
※ 日本の「時間帯」は、GMT+9 です。

settei_country.png


Nozbeで、「ニックネーム」と「PIN」を設定
同じく「アカウントの設定」画面の、「ニックネームとPIN」で、好きなニックネームとPINを設定してください。

これで、「[ニックネーム].[PIN]@nozbe.us」というメールアドレスに送ればタスクを登録できるようになりました。
例えば、ニックネームを“nozbevoice”、PINを“0007”とすれば、「nozbevoice.0007@nozbe.us」がタスク登録するためのメールアドレスです。
このニックネームとPINは重要ですので、覚えておいてください。

Googleカレンダーと同期
画面右にある「カレンダー」をクリックするか、https://webapp.nozbe.com/account/new#calendar に行ってください。
そのページの上部にある「情報」を押し、「Googleカレンダー」を押すと、GoogleCalendarと同期できます。

settei_googlecalendardouki.png


これで「メール送信」→「Nozbeタスク登録」→「Googleカレンダー登録」ができるようになりました。

メール送信の際のコマンドは、以下を参考。
http://fxscore.blog59.fc2.com/blog-entry-95.html

AdStirの組み込み手順

AdStirをAndroid携帯アプリに組み込む時の手順。
よくやってしまうミスは、マニフェストにActivityを登録しないことと、JARファイルの置き場所。
ちなみに、AdStir経由でAdMobを使う場合の手順です。AdMobを使わない場合は、マニフェストにActivity登録は必要ありません。




1.JARファイルにビルドパスを通す。
 注意!! JARファイルは、組み込みたいプロジェクトの下にある「libs」フォルダに置くこと。そうしないと実行時にエラーになる。(コンパイルは通るのに・・)


2.マニフェストに、パーミッションを追加

<uses-permission android:name="android.permission.INTERNET" />
<uses-permission android:name="android.permission.ACCESS_NETWORK_STATE"/>


3.マニフェストに、アクティビティ登録(忘れがち)

<activity
android:name="com.google.ads.AdActivity"
android:configChanges="keyboard|keyboardHidden|orientation|screenLayout|uiMode|screenSize|smallestScreenSize"
/>


4.レイアウトにビューを追加

<com.ad_stir.AdstirView
media="MEDIA-********"
spot="1"
android:layout_width="wrap_content"
android:layout_height="wrap_content"
/>


5.MainActivityのOnDestroyをオーバーライド

@Override
public void onDestroy(){
AdstirTerminate.init(this);
super.onDestroy();
}




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