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パスワードを隠す・直接書かない方法

SASのプログラムファイルに直接ぱすわーどを書きたくない場合、PWENCODEプロシージャを使ってパスワードをエンコードする。

以下、その使い方。

%macro GetPW(orig_pw, macroval_name);
%Global ¯oval_name. ;
filename fn "Z:\saspw.txt";
PROC PWENCODE IN="&orig_pw." out=fn;
RUN;
data _NULL_;
length pw $100.;
infile fn ;
input pw $ ;
call symput("¯oval_name.", compress(pw));
run ;
%put ** ¯oval_name. = &¯oval_name.. **;
%mend ;

%GetPW(mypassword, bbb);
%put SASPW(encoded) = &bbb.;

PROC SQL;
Connect to odbc(dsn='***' uid='MyID' pwd="&bbb.");
Create table *** as
Select * from connection to odbc(select * from ***);
Disconnect from odbc;
Quit;

Proc Reg : 最小二乗法・回帰式・モデル

出力をデータセットにするときのTips。
出力する場合、outestオプションを指定(quitを忘れずに!)。
決定係数も出力したい場合は、EDFオプションを指定。

proc reg data=[dsn] outest=[outdsn] EDF noprint ;
model y = x ;
run ;
quit ;

workライブラリの変更

cfgファイル(-workオプション)で変更。
cfgファイルは、SAS\nls\ja\sasv*.cfgにある。

例)
-WORK "D:\MySASFolder\forWork"

SASでインデックスindexを作成する方法

*複合インデックス*;
proc datasets library=[libname] nolist ;
modify [dsn] ;
index create [ind_db]=([key1 key2 ...]) ;
run ;

※ proc sql でも作れる
proc sql ;
create index [ind_db] on [db]([key1, key2,,,]) ;
quit ;

*単一インデックス*;
proc datasets library=[libname] nolist ;
modify [dsn] ;
index create [key1 key2 ...] ;
run ;

※ 複合と単一との違いやメリットデメリットはわかりません、、、


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